腸内フローラのために食事は和食にして「腸活」しよう

腸内フローラのメンバーを食物繊維や発酵食品でお・も・て・な・し、するためには、やはり毎日の食事をきちんとすることが不可欠。

研究によると、食事の内容を変えると、早ければ数日~1週間ほどでほんの少し腸内フローラのメンバーが変わるようですが、メンバーをガラりと変えるにはより長期的な食習慣の改善が必要なのだそうです。腸を元気にする「腸活」、取りくみ甲斐がありますね!

そこで日本で育って和食に親しんでいる人に朗報が。伝統的な和食は腸活にぴったりなのです。季節の野菜をたっぷり入れたお味噌汁、納豆、根菜の煮付けにぬか漬けやしば漬け、野沢菜漬けなどのお漬物、ごはんを玄米にしたり、麦ごはんにするとさらにいい感じです。

外食や加工食品は、それ自体が悪いわけではありませんが、一口目からおいしいと感じるキャッチーな味にするために、食物繊維が少なく、精製度の高い炭水化物や糖分、油脂分が多い食品が多い傾向があります。

外食が続くと、人間はたっぷりカロリーをとっているわりに、バクテリアたちはお腹をすかせて弱っているかもしれないのです。

■まとめ
野菜や食物繊維の多い食材を使う和食は腸活にピッタリ!

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